そば・炭火焼ダイニング

吉田家は
東海道品川宿の外れ、
鮫洲八幡神社の石灯籠の台座に
安政三年(江戸後期)に営んでいた
証として「吉田家」として
刻まれております。
その暖簾と伝統を受け継ぎ、
手打ちのそばを
お出ししております。

8つの力

人間味

沿革

吉田家

二〇一五年

一人の料理人、一人の経営者として現在に至る。

二〇一三年

美味しさだけではなく情熱や理念で食材の生産者を選ぶようになる。吉田家を〝生産者も幸せになる場〟にしたい。

二〇〇七年

従業員の団結力が増すようメニューを変更する。吉田家を〝従業員が楽しく働ける場〟にしたい。

二〇〇三年

店舗の改装を行う。吉田家を〝古き良き、家族団欒の場〟として提供したい。

一九九〇年

売上が下がる。お客様から辛辣な言葉もいただく。料理人、経営者としての〝苦しさ〟を体験する。

一九八七年

料理人として独立する。マーケティングや会計など、初めて〝経営〟に触れる。

一九八〇年

兄弟三人で売上目標を達成する。料理人として〝旬〟〝器〟〝捌き方〟などを学び直す。〝生産者の声〟〝顧客の声〟〝従業員の声〟を何度も聞き、〝結果〟につながる。

一九七六年

天ぷらの夢を見た翌日、夢のとおり実践してみると天ぷらが上手く揚がる。正に〝夢〟を叶える。

一九七四年

兄が一年間、料理の修行に出る。兄の修行先で、出汁や食材を研究し、料理の〝見識〟を広げる。

一九六九年

高校を卒業し、実家の蕎麦屋を手伝う。料理を〝生業〟とする。

一九五九年

好きな料理を食べたくて、料理を自分で作り始める。料理を〝賄う〟ことを知る。

一九五七年

蕎麦屋の手伝いを始める。コークス(石炭を蒸し焼きしてできた燃料)と薪を用いて火入れを行い、料理の〝基本〟を知る。

一九五一年

蕎麦屋の次男として誕生する。料理人の〝遺伝子〟を受け継ぐ。

先代

「俺は人様から指をさされるようなことはないから安心しろ」時に息子達と対立しながらも吉田家の暖簾を守り抜く。

先代

飲食業だけでなく運送業を始めるなど、経営を多角化する。

先々代

「まずいものはお客様に提供しない」料理人としての基礎を作り上げる。

先々代

「この身体はお客様のためにある」お客様に対する粉骨砕身の精神を築き上げる。

3つの吉田家

生産者

店舗情報

【所在地】
〒224-0043 神奈川県横浜市都筑区折本町196
【電話 / FAX】
045-473-0082 / 045-473-5462
【営業時間】
平日
11:30~16:00(15:30 L.O.)
17:00~21:30(21:00 L.O.)
土日・祝日
11:30~21:30(21:00 L.O.)
【定休日】
火曜日(祝日の場合は営業)
【駐車場】
11台完備
  • ペット同伴可の個室もご用意しております。
    席数が限られておりますので事前のご連絡をお勧めします。
  • ご法事・ご会食・ご宴会に二階座敷もご利用ください。
  • ご予算に応じて会席料理も承ります。お気軽にご相談ください。